放医研実験のデータ解析

基礎知識

  • rootを知らないと話になりません
  • C++の知識も必要ですが、rootを使っているうちに一部はおぼえていくでしょう。
  • .bashrc に環境変数の定義を書いておきましょう。 root と 解析用ライブラリ(実験によって異なる)、データファイルの存在するディレクトリ等々を定義しておくと楽です。
  • 放医研では色んな実験に参加しており、データ構造がそれぞれ違います。解析はそれぞれのデータ構造に合わせて行う必要があります。
  • rdf formatとridf formatのデータがあります。
    • rdf formatのデータはそのまま解析します。
    • ridf formatのデータは TArt libraryでroot treeのデータファイルへ書き出してから解析します。root treeデータになれば TArt libraryを使う必要はありません。
  • DSP (TecnoAP)で読みだしたデータは別途解析します。
  • VME LUPOのデータも変換して使います。

rdf データファイル

一部の実験は理研の昔のデータフォーマット(rdf)でデータ収集を行っています。 rdfフォーマットは単純で分かり易い。ただし、複雑なデータ収集はできません。

ridf データファイル

ridfフォーマットはちょっと凝りすぎで、無駄にメモリを消費してます。 また、データを扱うのに時間がかかるので、早めにデータ変換を行うのが得策です。 event classを定義してrootファイルに書くのが最善ですが、少し面倒なので struct (C構造体)を定義して、root treeに書くようにします。

検出器データの解析CLASS

/home/chibaj/public_html/doku/data/pages/6software/analysis.txt · 最終更新: 2014/02/21 01:23 by junsei
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